2012年07月21日

遅ればせながらの総会

みなさま、一年以上ぶりのブログ失礼します。

何をしていたか?
諸般の事情により動きが止まっていました。
その間にいろいろありました。

長野市の市長さんは、
昨年7月の市民会議(第1~第5地区)で、
最後の最後に突然「個人としては」という冠つきで
後町小跡地を県短期大学4年制化に伴い、
セントラルスクウェアと勤労者福祉会館跡地も含め、
学園とし構想で再生したい。
というとお話になりました。

おあらびっくりでした。

まさか、そんな、と思いつつ、
時がたつにつれ、それがもしかしたら本当のことになるのかも
という状況になってきたんですねー。今。

で、本日遅まきながら総会を開きました。
運営委員としては大学になるのなら、そこに私達が以前作った提案の
要素をしっかり入れていただけるような提案というか要望をあげてはと
思ったのでした。

で、今日の総会です。

さきほどまで総会にご出席いただいたみなさま、ありがとうございました。
とても有意義な時間になったと思います。

これからの私達の活動に意味が見出せたと私は思います。
久々にお見えに方もあり、うれしかったです。

私達がなぜこの活動を始め、
続けてきたのか不同軸を見失うところでした。
少々ずくだしてやらねばなりませんが、
皆さんと一緒にまた議論できるのは
私にとって大切な時間だと痛感しました。

で、結局のところ県短大が4年制になって、
後町小の跡地を利用するかどうかなど、
まだまだなにも決まっていないところで、
私達が大学の内容や施設にどうのこうの言うのは
今の時点では到底ムリ。
それより、
「駐車場になってしまったり売り払われたりすることだけは避けたい」
その最初の思いに立ち返り、
みなさんが出してくださった五つの案を収斂・集約して、
私達の提案としてしっかり市に提出しましょうということになりました。
なので、その収斂と集約の作業をするための意見交換を次回行います。

今までの私達の活動を知らない方も、
知っているけど参加していなかった方も、
もし、良かったらおいでください。
たくさんの方に私達の思いを知っていただき、
一緒に活動してもらえたらうれしいです。

Facebookでも作らんといかんかなえー。

のおとさん2号でした。
  


Posted by のおとさん at 18:37Comments(0)会議報告

2011年06月22日

ご無沙汰すぎて

すみません。

何もしていないわけではなく・・・。
見学会も無事終了しました。

今年度の事業に手がつけられていないのは
正直なところです。
震災騒ぎでのおとさん2号は息も絶え絶え・・。

気がついたら、閉校まで2年を切ってしまったんです。

被災地に行って思ったのですが、
学校という場所はやはり特別な場所です。
そこに通った人々の思い出や想い、地域の歴史が
たくさんたくさん詰まっている場所なんです。

閉校しました、はいさようなら。
そんな簡単なことではないのです。
後町小のこれからをどうするのか、
少なくとも子ども達が通っている間、
どう楽しく思い出を刻み、歴史を刻むのか。
当事者だけでなく、地域が、気持ちある人が
共に考え、創り出して行くために、
ぼやぼやしていてはいけないような気がします。

ずくだせ!自分。

のおとさん2号  


Posted by のおとさん at 22:01Comments(0)思うこと

2011年04月23日

見学会

4月30日に後町小学校の見学会をやります。
一応会員向けですが、
ご希望があれば、メールにてお知らせ下さい。
13:00に後町小学校正門前に集合です。
突然お越しいただくと資料など差し上げられないので、
28日までにお返事お願いします。

こんなときではありますが、
コミニティのあり方が問われている今、
私たちの活動はムダにはならないと感じています。

絵本を集めて送りたいと言っていたSくんも、
先週現地入りしました。
いろいろと思うところあったようです。
何かが動き出しそうな気配です。

のおとさん2号  


Posted by のおとさん at 23:05Comments(0)お知らせ

2011年04月06日

東北関東大震災(東日本大震災)について 4

のおとさん1号です。

茨城県土浦市の震災後の様子を何回かにわたってアップしてきました。
現在避難所は50名余りの方々がいらっしゃるそうで、だいぶ減ってきたようです。お子さんの新学期が始まるのにあわせて福島に戻られた方、つてをたよって移られた方…それぞれの春です。

原発では福島の皆さんが本当に大変な思いをされていますが、こちら茨城も風評を含めた農業被害に続いて、とうとう漁業にも被害が出て、漁の自粛に追い込まれてしまいました。
例年いちご狩りでにぎわっているこの時期、客足が途絶えて、捨てられるだけのいちごが袋いっぱいに詰め込まれている映像もニュースで流れました。
たとえ家が壊れなくても、ライフラインが無事でも、これは明らかに「地震被害」です。

支援物資や義援金、ボランティア、支援の方法はいろいろあります。
また、流通にのっているものは検査を通っているものですから、今までどおり福島産・茨城産の食べ物を買って食べることも大切な支援の一つです。

どうか、お願いです。
ふだんどおりの生活をすることで、被災地を支えてください。


暖かい春になりますように。  


Posted by のおとさん at 00:33Comments(2)

2011年04月02日

総会

本日22年度の総会が無事終了しました。
私が早口だったせいか、あっという間に終了!
でも、会員の皆さんからも昨年の視察の感想などお聞きできましたし、
見学会をぜひ早く実現してもらいたいということで、
具体的な日にちも決まりそうです。

震災のため、仕事が忙しく、総会資料を作りきれず、
運営委員のみなさんと分担してなんとかこぎつけた総会でした。
みなさんお疲れ様でした。

今日は少しゆっくり寝れそうです。

のおとさん2号
  


Posted by のおとさん at 21:13Comments(0)会議報告

2011年03月27日

東北関東大震災について 3

のおとさん1号です。「被災地かつ支援地」の土浦レポート第3弾。

福島県からの避難者を受け入れる、避難所ボランティア。とびとびの参加になってしまって、今日が2回目の参加でした。
前回が21日でしたから、それから5日。避難所がいろいろ『進化』していました。


これはテレビでも取り上げられていました。避難者の方にも協力してもらって避難所を運営してゆくことが大切だということ。避難者の数も落ち着いてきたので、少しずつシフトチェンジしてゆくのでしょう。



本日は開店休業中だったのが残念…『縁側』づくりでしょうね。
場所が物資支給の小体育館なのでなかなか…。もしかしたら今後場所を移転して営業するかも。



物資支給の方法も変わっていました。
木曜日まで、『東北関東大震災について 2』に書いたとおりのボランティアさん出前方法だったようですが、金曜日から物資希望者にボランティアさんが一人ついて、一緒に見て選ぶ、という形になったそうです。物資がひととおりいきわたったからこそ、そういう形がとれたのでしょう。やっぱり自分たちで選びたいですよね。
順番待ちの方が座って待つためのパイプ椅子。寒くないようひざかけがついていました。



分類もかなり細かなところまで。これなら選びやすい。



ウエストゴム。これ避難所では重要な要素だと思います。
ウエストぴっちりでは、避難所でくつろげません。特にご年配の方はゆるやかなものを好みますしね。



避難所で人気があるのは
・スウェット(上下)
・フリース
・ジャージ
です。室内にいるときも外出するときも違和感なく、楽で軽くてあたたかい。そういうものが望まれています。かっちりしたシャツやずっしりしたコートは、あまりニーズがありません。


靴にもサイズが書かれたガムテープがつけられました。正直なところ、サンダルやヒールはこの時期はあまり出ないと思います。



今日の私の主な仕事は、状態がひどかったり、この時期の避難所にはあわない夏物やワンピースなどの仕分けをし、いったん別の場所に移動させるというものでした。
今までの累積があり十数人で半日がかりの作業。かなりの労力を割きました。
善意の気持ちはありがたいのですが、送る前に「これは、この寒い時期、避難されてる方に喜ばれるものだろうか」と考えていただけるとなおありがたいですね。


災害支援で自衛隊が水を運んできてくれました。
2ℓ6本入りが160箱。体力のいる作業です。



シャワー室が使えるようになり、そば打ち体験や映画上映会、はり灸マッサージなど、イベントやサービスも増えてきて、情報掲示板も充実。



視聴覚室が、子どもの自習室に。先生ボランティアさんは学生さんが中心かな?子どもがぎっしりつまって勉強していました。じゃまにならないよう、そっと撮影。暗い画像ですみません…。ホントは明るい環境なんですよー。



避難者からの要望で、重要な課題などはホワイトボードで共有化。



あと私はペット情報(一時預かり等)がネットで調べられるように「お気に入りに追加」し、告知の掲示もしました(これはちょっと自己満足かも…)。
ツレアイはネットでラジオ福島が聞けるようにして、スピーカーを設置してきました(これも自己満足かも…)。
見るか見ないか、聞くか聞かないかは自由として、情報がない状況だけは避けたかったんです。


長期化も予想される避難所生活。
避難者もボランティアも、それぞれが出来ることを持ち寄って手探りの避難所づくりが続きます。  


Posted by のおとさん at 00:19Comments(2)

2011年03月21日

東北関東大震災について 2

福島県、主にいわき市の方々が土浦の霞ヶ浦文化体育館に避難しています。
地震に津波に原発と、多様で複合的な理由での避難。大変です。
本来は継続して活動できればいいんでしょうけど、それはなかなか難しくて…。とびとびの単発になってしまいますが、本日21日ボランティアとして行ってきました。

本日はボランティアの人数も多く、かなりゆるゆるのお手伝いになってしまいまして(汗)。猫の手くらい
の働きなってたらいいなあと思います。

避難所の様子を少し。
避難所は大体育館。段ボールでしきりが作られて、いちおう家族やお仲間単位に区切られています。

(3月20日常陽新聞より)



情報掲示板(一部)はこんな感じ。





私たち夫婦は物資仕分けのところにおりまして、
これは仕分けるちょっと前の物資



その後バケツリレーなどによって小体育館に運び込まれて仕分けされます。



物資支給の時間になると、ボランティアさんが事細かに注文を聞き、それをまたボランティアさんが取りに行って、確認しながら手渡す、という方法。混乱を防ぐやり方なんでしょうね。「サイズがあわない」などという場合は返品・交換を別の時間に設けていました。


こちらは避難所に出来た「ミニ文庫」。マンガと文庫本が、体育館の通路に並べられていました。
のおとさん2号さん、やっぱり本類は必要です!
ただ冊数と内容は、ある程度考慮するべきだと思います。



これは意図せずピンボケ画像。結果的に個人情報が守れたかなと。
右下にバルーンアートのワンコが見えますでしょうか。出張バルンアートです。オレンジのジャンパーの方がボランティアさん。子どもたちは大喜び。冠や剣、ワンコなどを作ってもらってにこにこ。
250個風船持ってきて、あっという間になくなったとおっしゃっていました。



ほかにはマッサージやポップコーンの出張もありました。
あ、写真ないや、茨城出身のものまね芸人「アントキの猪木」さんが応援にきまして、館内放送ジャック&舞台で応援を。みんなで「ダー」しましたよ。アントキさんは他の施設も応援にまわっているとか。いいぞー!

お風呂は今日は2回、無料バスが出て入浴施設へ。自家用車で避難された方は車で無料開放の入浴施設に行かれたかもしれません。が、まだまだガソリンが品薄なので、個々に動く方は少ないと思います。物品でもドライシャンプーを持って行かれる方が見られました。

さて、私はもう一方の女性とともに、当初「電話・ネット・貸し傘窓口」でしたが、発信専用電話が調整中になっちゃったりして、ほとんど仕事がなく…。
午後に「ペットの数を把握せよ」という指令を受け、それ以後ペット物品担当となったのでした。



被災し避難するのはニンゲンだけではありません。ワンコやニャンコ、インコもいました。
しかもペットは避難所に入れず、車の中でひとりぼっちでいるので、ワンコがせつながって鳴いてる声が聞こえてきて。もと犬飼の民としましては、胸がつぶれる思いでした。
家に残してきてしまった方もいらっしゃいます。とても心配しておいででした。家族ですもんね…。
また、土浦で預かってもらっている方もいらっしゃいました。避難所でお手伝いする以外に、そういうサポートもありますよ。

こういった情報が、なんらかの参考になればと思います。

やはり人のよりどころは大切で、避難所の機能ももたせておくこと、いろんな面で「支えの場所」になるべきだと思いました。  


Posted by のおとさん at 22:43Comments(2)

2011年03月21日

東北関東大震災について 1

のおとさん1号です。直接的には『後町小のおと』に関係ないかもしれません。
でも、きっとどこかでつながっていると信じて。こちらにもレポートさせていただきます。

長野を脱出して丸二年を目前にしていた3月11日、地震に遭いました。

私の住む茨城県南部の土浦は震度6弱。家屋の損壊は3300余。今はだいぶ落ち着いてきましたが、度重なる余震、停電、断水、JR不通、食料不足ガソリン不足など、それはやっぱり大変で心配なことでした。
また県北部海沿いの地域は津波に見舞われ、茨城全体で19名の方が命を落としました。

茨城は報道で取り上げられることは少ないのですが(というか、情報発信が極端に下手なお土地柄…)、こちらは「被災地」であり、「放射能による被害があるかも地」であり、放射能による‘ほうれんそう事件’では「風評被害地」であり…そして、避難者を受け入れる「支援地」でもあります。

3月11日からの、主観に満ちあふれてあまり役に立たない(爆)のおとさん1号現地レポートブログはこちら
個人的ですみません。よかったら読んでやってください。

『東北関東大震災について 1』では土浦の被害の様子を、『2』では避難所の様子をアップします。
なお被害の様子は、今は補修や処置をしている場合もありますのでご了承ください。




●このあたりは農家や古くからの立派なお宅がたくさん。瓦の被害がかなり出ています。今は青いビニールシートで応急処置をしていて、少し高いところから見ると「まっさおな屋根」がとても多い状態。



●まちなかの「幸福稲荷」。鳥居はこわれ、氏子の名を刻んだ石柱はほとんどが倒れてしまいました。



●これにはぞっとしました。余震が完全におさまるまで手が出せないのだと思います。



●駅前のビル。壁が落ちてしまっています。崩れたり倒れかけたりしている建物があちらこちらに。
また、みかけは無事でも、室内がとんでもないことになっているお宅やお店がいっぱいです。



●亀裂や段差が出来たところは数知れず。場所によってはこのように「ゆがんで」います。



●こちらは液状化の痕。地震でさらさらの泥水(砂水?)が道路から噴出しました。これもよくみられます。



●みんなへのメッセージ。しみます。


余震を感じながらうとうとしていた12日未明、長野県北部で地震があったとラジオの緊急地震速報。飛び起きました。栄村で大きな被害が出たとのこと、遅ればせながらお見舞い申し上げます。  


Posted by のおとさん at 19:24Comments(2)

2011年03月20日

障がいのある方に

うちのプロジェクトとはあまり関係なくてすみません。

こんな募集もありますので。
今回の震災で被災した障がいのある方に寄付を。

http://shinsai-syougaisya.blogspot.com/

もうひとつ。
東北地方太平洋沖地震ボランティアマップ

これも支援の参考になりますよ。

のおとさん2号
  


Posted by のおとさん at 23:28Comments(0)お知らせ

2011年03月18日

震災のこと

こんばんは。
すっかりご無沙汰ののおとさん2号です。
職場が震災と直結している仕事のため、
総会のご案内などできずにいました。

総会は
4月2日(土)13:15~15:30(予定)
場所は
ふれあい福祉センター4階3会議室

です。

新しく入会希望のみなさんもぜひ、お越し下さい。
様子見という方もオブザーバー参加可能です。

さて、改めて。
今回の東日本大震災、長野県北部地震で、
被災されたみなさまにはお見舞い申し上げます。
また、亡くなられたみなさまのご冥福をお祈りいたします。

今回の震災を受けて、
メンバーSくんから、こんなメールが来ました。


救援物資の募集には
「絵本」や「まんが」はないんですか。

携帯メールの画面には、
被災して、つらいときだからこそ、
そういうものを子ども達に届けたいという思いが
見て取れました。
これは、私達の子ども福祉チームで、何か動けないかと
思案しています。
おかげさまで、いろんな方々とネットワークもできそうに
なってきていますので、ぜひやってみたいと思います。

まずは、メンバーと話してみます。

のおとさん2号  


Posted by のおとさん at 00:03Comments(0)

2011年01月30日

研修会終了しました!

雪の日曜日です。

昨日は、拡大研修会
「地域力がはじけるとき、地域はどう変るか?!」
でした。

メンバーがインフルエンザの影響などで、
ドタキャンが出たりする中でしたが、
初めて私達の活動に参加する方もあり、
メンバーを含めて25人以上の人が集まりました。

講師上平泰博先生は長野の寒さに少々驚いたようでしたが、
お話は熱く!地域力について、まちづくりについて、
たくさん話していただきました。
そもそも私達は、後町小学校のこれまでを知り、
これからを考えていくために発足しましたが、
時代は急速に変化し、まち全体もどんどん変り、
今求められているのは
「このまちを、長野をどうしていきたいか?」を
語り合う場なんだと実感する研修会となりました。

「みなさんはこのまちをどうしたいのか」という
とても大きな宿題を上平さんからいただき、
その未来予想図の1つとして、
こらぼ大森は本当に参考になる場所だと思いました。

設立にこぎつけるまでは、
それはそれは苦労されており、
上平さん曰く
「骨肉の争い」がっあったりもしたようです。
でも、学校がなくなるという大きな出来事を
これからのことをかんがえるみんなが共有する。
そこからしか始まらないのだとも教えていただきました。

私達の行く手はどうやら茨の道のようです。
いずれ茨の道が開けて楽園にたどりつけるというような
そんなことでもないのでしょうが、
私達は少し腹据えてとりくんでいかなければいけないようです。

次回定例会は、来年度総会に向けて話し合いになります。
そこで、今回参加者のみなさんから出していただいた
ご意見やご要望をうまく盛り込んでいけたらと思います。
さらに、今回をきっかけに入会される方がとてもたくさん!
地道にやってきて良かった!と心底思います。

研修会の様子はビデオにも写真にも収めました。
とりあえず、今日はかいつまんで写真をご紹介しておきます。


山本会長の挨拶。気合入ってました!


講師上平さんです。ソフトな語り口ですが、
内容はてんこ盛りで一言も聞き逃せません。


みなさん真剣に耳を傾けています。
子ども交流センターの様子をみせていただき、
感動もひとしお。

後半のワークです。かなり盛り上がっています。
やはり、みなさん思いがたくさんあるんですね。


最後はグループごと発表です。
それぞれ、「こんな人達とちゃんとつながっていこう!」とか
「今必要なのはやはり多くの人と一緒に何かイベントなどをしていくこと」とか
「卒業生はみんな気になっているけど、話す場がない」などなど
今後の活動のヒントになるようなお話しがたくさんあったようです。

研修会の後、上平さんがお帰りになる前に、
メンバーと一緒に一杯やりながら、
さらにまちづくりのこと、長野の歴史のこと、
上平さんのことなどなどたくさんお話しました。
意外や意外、のおとさん2号の母親の勤め先は、
上平さんも良くご存知の施設だったようです。あははのはー。
悪いことはできないようです。

今回の研修会に参加できなかったけど、
興味がある、気になる、という方もお待ちしています。
ブログから、メールをお送り下さい。

本日はとりいそぎご報告まで。
のおとさん2号  


Posted by のおとさん at 14:51Comments(0)イベント

2011年01月28日

明日「地域力がはじけるとき、地域はどう変るか?!」

こんばんは。
のおとさん2号です。

いよいよ明日に迫りました拡大研修会。
もし、明日、お時間がありましたら、
本当にいい話が聞けますので、お越しくださいませ。


画像をクリックすると大きくなります!

お待ちしています。  


Posted by のおとさん at 21:34Comments(0)お知らせ

2011年01月09日

定例会&新年会

みなさまあけましておめでとうございます!
昨年は少々ゆるゆるでしたが、後半からスパートかけ、
今はかけっこしては少し休み・・・と言った感じで
頑張っています。←どんなや?

さて、新年早々私達は定例会と新年会でした。
集まったメンバーはちーと少なくて残念でしたが、
我らが会長はいなせな着流し姿で、外套もかっこ良く、
みんなで「すてきだなぁ~~」と感激しておりました。

定例会では、29日の研修会について、
細かいところをしっかりと詰めました。
メンバーの皆さんにはまたMLで流します。
また、今後のとこについても、
会長からも「後町だけにこだわるのではなく、
まち全体を考える気持ちと視線をもちましょう」と
ご提案があり、私達もその言葉をしっかりと受け止めました。
研修会を成功させ、来年度に向けて大きく一歩前進したいところです。

29日の研修会、ぜひ、ご参加くださいませ。

画像をクリックすると大きくなります!  


Posted by のおとさん at 21:47Comments(0)

2010年12月24日

地域力がはじけるとき、まちはどう変るか?!

こんにちは。のおとさん2号です。
クリスマスイブですね、このまま
「♪雨が夜更けすぎにぃ~雪へと変わるだろぉ~」
なんでしょうか。楽しみにしておきます。

さて、先日からお知らせしています拡大研修会のチラシができました。
できるだけたくさんのみなさんと一緒に考えていきたい私達、
いろんな立場の方にご参加いただきたいと思っています。
また、私達は後町小のこれからを考えていますが、
後町小のことだけ考えても前に進めないのも事実です。
まち全体についても考えていかなければいけません。
ということで、先日視察したこらぼ大森にある
子ども交流センターの館長上平泰博さんに
地域力を活かした運営や、そのメリット、効果などを中心に
お聞きしていきたいと思います。
人が変ればまちが変る。
そんな気持ちをみなさんに少しでも感じていただけたらと思います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
~市民が主役のまちづくりを考える~
「地域力がはじけるとき まちはどう変るか?!」
と き:1月29日(土)13:30~16:30
ところ:長野市もんぜんぷら座 304会議室
参加費:無料
内 容:
diary基調講演
「地域力がはじけるとき、まちはどう変るか?!」
講師:上平泰博さん(大田区 子ども交流センター館長)

大田区の廃校を利用した公共施設の立ち上げから、
現在、地域力をフルに活かした施設運営の様子までを
おはなししていただきます。
diary意見交換ワークショップ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
チラシはこちらから→オモテウラ

ご参加していただく方も、
まちづくりに興味がある方、
子育て支援に興味のある方、
ただなんとなく、講師の話を聞いてみたい方、
などなど、どなたでもお越しくださいませ。

■問い合せ・申し込み■
後町小学校物語プロジェクト
TEL/FAX:026-235-5113(NPO法人みどりの市民内)
e-mail:gotyou-owner@yahoogroups.jp
URL http://www.k2.dion.ne.jp/~sonoka-k/gotyouindex.html
  


Posted by のおとさん at 11:37Comments(0)イベント

2010年12月16日

定例会

寒いですねぇ~・・・。
チャリンコ通勤が辛い今日この頃です。

さて、助成金もいただき、いよいよ1月の拡大研修会にむけて、
ツメをしていかなければいけません。

19日の定例会には、たくさんのみなさんのお越しをお待ちしています。
場所はみどりの市民事務所(合同庁舎北側・食糧会館3階)です。

大きな地図で見る

お待ちしています!
のおとさん2号  


Posted by のおとさん at 23:37Comments(0)お知らせ

2010年12月13日

助成金プレゼン

こんにちは。
のおとさん2号です。

最近頑張っているでしょ?(自画自賛←コラ)

さて、昨日は、長野市社会福祉協議会の
「ボランティア活動振興助成金」の公開審査会でした。
1月29日に予定している拡大勉強会に
大田子ども交流センターの上平泰博さんをお呼びするのに、
私達の資金だけでは足りないので、助成金をいただき、
ちゃんと謝礼をお支払いしてお呼びしようということで、
40000円の助成金を申請しました。

プレゼンテーションは運営委員の馬嶋さんと会員の佐藤くん。

事前に少し打ち合わせをしただけですが、
さすが、共にずっと活動してきた仲間です。
しっかりと私達の意図をお伝えできました。

審査員からは
今後の展開についてもっと具体的なイメージを
後町小学校のここが「良い」というところはどこですか?
勉強会の会場を後町小学校にできないのか?

などなど質問をいただき、ひとつひとつ丁寧に馬嶋さんが答えてくれました。


そして、最後の評価ですが、
なんと、5人中5人の審査員さんが合格点を下さり、
申請額満額の助成をいただけることになりました!
ひゅーどんどんどんぱふぱふ。
しかも、10グループがプレゼンしたのですが、
なんと満点は私達だけ。
驚くface08と同時に、私達の活動が期待されていることに、
少しプレッシャーも感じface10、これからのことを
また真剣にメンバーと考えていかないといけないなと思いました。

そんなわけで、1月に向けてスパートかけないと
いけないという状況です。
新しいメンバーも引き続き大募集!
拡大勉強会開催にぜひ、ご協力いただきたいと思います。

次回定例会は
12月19日(日)10:00~
みどりの市民事務所にて

たくさんのみなさんのご参加お待ちしています。

  


Posted by のおとさん at 09:57Comments(2)会議報告

2010年12月07日

びっくりー

のおとさんは今日は職場で講座でした。
その講座の受講生のRさん。
たまたま後町小の話をしたら

「もしかしてー、後町小のおとってのおとさん2号のブログですか?」
って!
あら、びっくりです。
見ていてくださる方がこんなに近くに!
私の持っていたノートの表紙に
「のおと」って書いてあったからもしかして?と思ったそうで。

いやー、いやいやー、驚いた。
うれしかったな、素直に。
どこかで私達の活動を見ていてくれる人もいるんだ・・
と思ったら元気になったし、気持ちも引き締まりました。

のおとさん2号でしたface05  


Posted by のおとさん at 23:04Comments(0)

2010年12月05日

定例会

次回定例会などのお知らせです。

年末さし迫っていますが、私達は来年1月の拡大研修会に
むけで、少しスピードアップ、ヒートアップです。

2011年1月29日(土)午後、
もんぜんぷら座(予定)で、
拡大研修会を予定しています。
まちづくりに関心がある方、後町小学校の行く末を思う方、
放課後子どもプランの可能性について考えてみたい方、
どなたでも参加できます。
講師は
大田区の公設民営施設
こらぼ大森にある
大田子ども交流センターの館長
上平泰博氏です。
↓で報告していますが、この施設の越し方をご存知で、
まちづくりに造詣が深く、児童センター事業に精通おられます。

地域の人々が子どもを中心にこの施設を創り、運営している
姿をお話ししていただき、私達が長野で、中心市街地で
できることはなんなのか?考える機会にしたいと思います。

で、その相談をするための定例会があります。
12月19日(日)10:00~
NPO法人みどりの市民事務所にて。
メンバーのみなさん、ご参加くださいませ。
メンバー以外で参加希望の方は、
このブログからご連絡くださいませ。

また、
12月12日(日)13:30~
社会福祉協議会のボランティア活動応援金の公開審査会があります。
そこで、私達も1月の研修会に助成をいただくべくプレゼンします。
こちらもご参加いただき、応援お願いします。

師走ですから、私達も走ります!

のおとさん2号icon10  


Posted by のおとさん at 18:05Comments(0)お知らせ

2010年11月30日

ちょいと乱入。

ども。のおとさん1号です。ごぶさたです。
ナガノを離れて1年半あまり。日常にかまけて、後町小物語プロジェクトとの関わりも「お星さま」としてお空からそっとうかがっている状態でして…なんともお恥ずかしい限り…。
先日、廃校利用事例の視察がお江戸でありまして、便乗して北関東(南東北ともいう)から参加してきました。声かけてもらって嬉しかったです。

のおとさん2号の後追いなので、詳しい説明は省くとして
大田区「こらぼ大森」
http://homepage2.nifty.com/collabo-ohmori/

          
この日は写真展「車椅子からのマナザシ」も開催。子どもよりは高く、大人よりは低い車椅子からの風景。優しい視線でしたよ。主催の方からお話を聞くこともできました。


               
学校の姿を残しつつ、新たな「場所」として。


          
産直の野菜、販売中。おからドーナツやらパンの耳スナックやらも売っておりまして、もりもり食べてきました。

図書室も調理場も美術室も体育館もあるうえ、お気づきでしょうか、上記写真2枚目!校庭は芝生!カフェまであって、誰もが使える誰もが楽しい施設になっていました。
「こらぼ大森」を利用する団体は、その活動を必ず「子ども」に還元するようなしくみになっていて、このお祭りのボランティアさんは、ここで活動しているグループの方々であったりもします。「子ども」でつながるヒトビトなのです。


こちらはやや先行しちゃいましたが
千代田区「アーツ千代田3331」
http://www.3331.jp/


          
こんなところにも学校、たぶん職員室でしょうね、名残の黒板が。立派なメッセージボードです。


               
不要になったおもちゃをあつめての、再生アート。かわいい。きれい。


          
流しに赤のスプレー。これだけなのにね。しっかりアート空間。


               
おや、ここは…?以下解説参照♪


          
こんなカフェまで(笑)。みなさんもくもくとはんだづけしておいででしたよ。


「こらぼ大森」とはまたオモムキが違って、「ここホントに学校だったの?」ってくらいアートな施設に生まれ変わっていました。
こちら、食事も出来る本格的なカフェがあり、教室はアーチストのギャラリーやショップに、屋上の校庭スペースはミニ菜園や屋外劇場に変身していたのでした。
ここはもちろん「アート」でつながっています。そして、もれなく「子ども」でもつながっています。この日のイベントではちびっこがあふれておりました。


子ども=未来ですからね、今回の視察を通して、一回こっきりの花火を打ち上げるのではなく、どのような活動をするにせよ未来につなげることを念頭において、建物もまちも作っていくべきだと感じたことでしたよ。

以上よこやり報告でしたー。また時々出没するかも…?  


Posted by のおとさん at 11:23Comments(0)視察

2010年11月29日

こらぼ大森

お江戸は大田区、大森へ行きました。

視察です。
旧大森第六小学校を再利用した
「こらぼ大森」
区の複合施設です。

1階は配食サービスの拠点やシルバー人材センター
2階は市民活動支援センター
3階・4階は大田子ども交流センター
こちらは、児童センターや中学生の居場所、その他もろもろ
地域での子育てをする施設となっています。

この日は年に一回の大きなおまつり、
「ポレポレECOまつり」の日で、たくさんの人でにぎわっていました。
まさに老若男女がつどい、地域をあげてのお祭りでした。

一見フツーの学校です。
スロープがつけてありました。
改修と耐震工事で約5億かかっているそうです。

体育館でおまつりのオープニング


見よ、このわいわいがやがやな感じ。


ちびちゃんたちはママの作った新聞プールで盛り上がる。

大人も小学生も幼児も中高生もみんなまぜこぜ。

個性豊かな子どものお店もたくさん。
こちら、どんぐりマンカラ屋さん。です。

ルールは・・・えー、説明受けましたがイマイチわかりません。

こちらは目玉オヤジ釣り!

子ども達イキイキしています。呼び込みも上手。

これぞ、地域立地域のための施設!といった一枚。



ここを卒業した青年がボランティアで帰ってきています。
彼らも楽しそう。

2階の市民活動支援センター。
気軽に寄れるカフェもあります。

とってもおしゃれ。
誰でも自由に使える会議室もあります。
共同オフィスはけっこう広い。ちょっとした打ち合わせくらいできます。

とにかく、地域の人達がみんなで作っているお祭り。
ふだんからこの施設に集まっている人達に
ちゃんと関係ができていることを感じました。
みんなが「いっちょやったるか」という気持ちで
この施設の運営に参加していることが素敵です。

企画の段階から、区と地域住民が同じテーブルで協議し、
この施設にたどり着いたんだそうです。
もちろん、すべて順調だったわけではないと思います。
たくさんの苦労があったはず。
でも、今その苦労が花開いて、地域力が根付いています。

いいなぁ~、いいなぁ~、いいなぁ~・・・。icon06


  


Posted by のおとさん at 22:01Comments(0)まちあるき